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「場の力が強すぎる」と、いつも思っていて。

死にたいとは思わなかったが、
炎が消えていく感じというのはすこしわかった。

本当につらいときは、笑ってしまえ。
最後の一歩の前で、笑え。

”たどりつくひと”は、いつも優しいし、強い。

「誰かの人生」に熱狂する未来も素敵だけれど、
「自分の人生」を祝福できる未来もとても素敵なはず。

愛されることは、
なかなか手にすることができない才能だ。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」の
「あなた」って何?

同じものを、一緒に並んで、見ること。
向き合うんじゃなくて。

「じゃあ君じゃない方で」と松本さんがボソッと仰った。