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焚き火を囲むように、
常に”今”という現実を互いのあいだに置いて、
二人は歌詞のことを話していた。

阿久悠の作品群はなぜ
「エバーグリーン」と呼ばれないのか。

広場のような音楽になりたい。

この春のことも、
みんな覚えていきながら、生きていくんでしょうね。

見る側にも想像力がないと、噺が完成しません。

液体のような感情を、
歌というコップ、言葉というコップですくいとる。

シウマイ弁当で言うと、繋ぎ役の筍が好きなんです。

同じものを、一緒に並んで、見ること。
向き合うんじゃなくて。

ルールを作る人が変わっただけ、
違う国に行ったら違う国のルールがあった。