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「よしき」界にとって歴史的な衝撃だった。

永く多くのひとたちに愛される歌ほど
「何も書いていない」のではないか。

「お、そうか!俺が玉置だ、来い!」って。

アイデアが浮かぶことと、それを現実に落とし込む作業、
この2つがセットで“ものづくり”。

シウマイ弁当の食べ方でその時その時の自分に出逢える。

型に慣れすぎると、歌詞も文章も奪われていく。

やっぱり現場だよ。

人生は選択。
なにを守るか、決めておく。すべては守れない。

“書いたこと”によって
立ち上がってくるものが
“書いていないこと”である。