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見る側にも想像力がないと、噺が完成しません。

吉岡聖恵が歌える言葉と、
吉岡聖恵が歌えない言葉があるのです。

同じものを、一緒に並んで、見ること。
向き合うんじゃなくて。

僕の「いいね!」を提示したい。

“一緒”というものがあるためには
“ひとり”というものがないといけない。

「シンプルに」小田さんは口癖のように言う。

いつのタイミングでも選択をしないと
物語はつながりません。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」の
「あなた」って何?

最後の「地球」は22年越しの手紙みたいでしたね。