2019.7.15
MUSIC

HIROBA Message from
YU TAKAHASHI

楽曲のお話をいただき、打ち合わせをして、レコーディングまでの流れの中で、せっかく同世代なわけだし、水野さんのことを「水野くん」と呼べるようになろうと思ったのです。

Message from YU TAKAHASHI

楽曲のお話をいただき、
打ち合わせをして、
レコーディングまでの流れの中で、
せっかく同世代なわけだし、
水野さんのことを「水野くん」と
呼べるようになろうと思ったのです。

でも、出来ませんでした。

一度だけレコーディング中に
勇気を振り絞って、
さり気なさを装いながら
「水野くん」と呼んでみたけれど、
呼んじゃった~!と
一人でドキドキしたあとで、
すぐにさん付けに戻しました。

それ以降ずっとさん付けです。
きっと、水野さんもその辺
お気づきになられているハズであり、
多少なり同じように気にされている
ポイントのハズなのです。

価値観の違う人たちからしたら、
そんなとこ気にする?みたいなことを
大いに気にする性質。
こじれてる。面倒くさい。
よく言われます。

しかしそこのところで
物凄くシンパシーを感じる人、
それが僕にとっての水野さん。
このシンパシーは世代によるものか、
互いの気質によるものなのか。

しかしだからこそ生まれたと言って
過言でない2つの楽曲。
大いにこじれております。
僕らにしか出せない音の塊です。
ね、水野くん…。

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